OJTインストラクター養成研修の経過報告 No.1

こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね。

私たち介護課の精鋭?(笑)三人は2月末から7月にかけて、

介護系資格の専門校、未来ケアカレッジから有数の講師陣をお招きし、

OJTインストラクター養成研修」を受講しています。

 

OJTインストラクター」とは、簡単に言えば日々の業務の中でおこなわれる

指導をおこなうスタッフのことです。

 

これまでは、スタッフ個々の経験に任せきりになりがちであったOJTにおいて

改めて、介護の基礎を学び直し、介護技術の他、コミュニケーション技法や、

医療の知識等を身に付けたスタッフが指導に専念することで、スタッフ間のスキルのばらつきをなくし、質の高い「介護のプロ」を養成することを目標としています。

 

 

それでは、実際の研修風景をご覧いただきましょう。

この日はリーダーシップと指導法についての研修が行われました。

 

       

 

資料を前に真剣な顔つきの面々。

 

       

 

議論は熱を帯び額から汗する者も。

 

       

 

講義は日々、色褪せて行く自分の体験や心情風景の振り返りにもなり

自分を見つめ直すとても良い機会にもなっております。

この研修を通し指導者、介護士、また一人間として成長する事を目指し

より質の良いケアの実現に向け精進して行きたいと思います。

 

                      介護課 山口 勇気

 

 

 

スタッフブログ   2018年04月04日

 ひなまつりメニュー

こんにちは。再びオレンジ荘栄養士の柴田です。    

この前鬼を追い払ったかと思ったら、気付けばもう桃の節句、ひな祭りです。

お料理もとても春らしくなりました!

 

 

      

   

 

 

 

○ ちらし寿司

   ひな祭りとちらし寿司のつながりは、特に明確ないわれはないのだそうです。

  でも、ちらし寿司の華やかさは、女の子のお祝いの日にぴったりです。

 

○ さわらの西京焼き

  さわらは、魚へんに春と書き、瀬戸内では「春告げ魚」と言われ、俳句では春の季語にもなる、

というくらい春を代表する魚です。

実は、産卵前の冬場も脂のりが良く美味ということは内緒です。

 

○ じゃがいもの煮物

   春先から初夏にかけて収穫される「新じゃが」も春の食材です。

  じゃがいもは皮の下にうまみと栄養が多く含まれています。新じゃがは皮が薄く丸ごと食べられるので、皮ごと食べるのがおすすめです。

 

○ 春野菜のサラダ

   キャベツ・ブロッコリー・アスパラガスを使いました。野菜の緑で春らしさを感じてもらえたら…。

  

○ 菜の花のすまし汁

  あっさりしたすまし汁で、菜の花のほのかな苦味を活かしました。

 

○ いちごロールケーキ

   食後のお楽しみはいちごに登場していただきました。

  いちごのビタミンCの量は果物界でもトップクラスです。7粒食べれば1日分がまかなえるくらい

豊富なビタミンCを含んでいます。

欲を申せば、もう少し安く身近な果物になってもらえたら申し分なしです。

 

季節の変わり目は、献立をたてているだけでも使う食材や料理に変化を感じて、季節の移り変わりを感じます。春の食材や料理は色合いが華やかで、春らしい晴れ晴れしい気持ちに自然となり、食事と季節ってつながっているなぁ、と今更ながら実感します。

季節が新しくなるワクワク感を、食事を通してお客様にも伝えたい!…と思いながら、本格的な春を迎えます。

 

管理栄養士 柴田

 

 

 

 

スタッフブログ   2018年03月26日

 雪だるま

2月12日の朝、起きて外を見ると庭に雪が積もり真っ白になっていました。

ふと雪だるまを作ってみよぉ〜(^^♪と思い童心に戻って作ってみました。

 

 

少し小さめですが完成

 

 

目を葉っぱにしたので変な顔になってしまいました(_;)

 

 

      

 

 

寒さを忘れたひと時でした。

 

スヌ

 

 

 

 

スタッフブログ   2018年03月12日

 節分

23日、節分の日オレンジ荘には鬼達が

やって参りました。

 

    

 

お客様は豆まきをし、鬼退治を行います。

 

    

 

そして、心を入れ替えた鬼達は笑顔となり、

お客様達と一緒に記念撮影を行い

鬼ヶ島へと帰って行きました。

 

    

 

最後は皆様、笑顔 笑顔。

 

    

    

今年も気持ち良い一年になりそうです。

 

    

 

 

                     

担当 山口 木田

 

 

スタッフブログ   2018年03月06日

 節分メニュー

こんにちは。オレンジ荘栄養士の柴田です。         

今年の節分メニューをご紹介させていただきます。

勝手に名づけて、『節分☆魔除けメニュー』です。…ヒネリなしです、分かりやすいですね!

 

 

      

 

 

 

 

〇 巻き寿司

お客様が食べやすいように、海苔ではなく薄い卵焼で巻いています。

節分に恵方巻き(太巻き)を食べる習慣は、明治時代の大阪の花街で商売繁盛を祈って食べたのが始まりで、関西のごく一部の文化でした。それが全国に広まったのは実は最近のことで、1980年代にコンビニエンスチェーンが節分のイベントで売り出したのがきっかけだそうです。

鰯のおかか煮

鰯は青魚で臭いが強く鬼が嫌う、ということでヒイラギの木に鰯の頭を指して魔除けにする風習があります。

〇 ほうれん草のごまマヨ和え

正直に申し上げます…これは魔除けネタありません。

が、しかし!ほうれん草の旬は冬です。ほうれん草は、気温が下がると甘みやおいしさ、さらに栄養価が増します。是非この時期に食べて身体をパワーアップさせ、魔除け代わりにしてほしい食材です。

〇 かみなり汁

炒め崩した豆腐が入った具だくさん汁です。豆腐を炒めたときの音を雷になぞらえて「かみなり汁」と呼ばれます。かみなり様と言えば鬼、ということで召し上がっていただきました。

〇 桃まんじゅう

鬼退治には桃太郎…デザートに桃まんじゅうの登場です。

日本神話で、神様が黄泉の国の化け物に追いかけられた時、桃の実を投げて難を逃れ地上に戻ったという話があり、桃には魔除けの力があるとされています。

 

お客様方は、いつもと違うお寿司のメニューに「あれ?」と不思議そうでしたが、「節分ですよ!」とお伝えするとなるほど!となって、カードに書かれた恵方の方角のお話が始まったり、お寿司を喜ばれたり、節分メニューがちょっとした生活のスパイスになれたようで嬉しかったです。

そして、このメニューを召し上がって力をつけたお客様に、オレンジ荘にやって来た鬼は無事追い払われていきました…めでたし、めでたし。

これからも、鬼だけでなく今年の厳しい寒さにも負けないパワーをつけていただけるお食事をお出しできるよう頑張ります。

 

管理栄養士 柴田

 

 

スタッフブログ   2018年02月22日

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