12月のフロア会議

こんにちは。重山です。

12月のフロア会議では

OJTで見せてもらった「右脳・左脳バレリーナ」を

ユーチューブでスタッフに見てもらいました☆

気になる方はどうぞ!!

人によって、バレリーナが右回りなのか左周りなのか違ってきます。

 

 

時計回り⇒あなたは右脳をより使っている

反時計回り⇒あなたは左脳をより使っている

 

 

ってことなんです。

 

 

★左脳・右脳の機能

左脳→理論 詳細指向 物証主義 言葉と言語 現在と過去 数学と科学 「知っている」 知っている 認知 パターン認識 名前を認識 現実ベース 戦略の構築 実践的

   安全志向

 

 

右脳→直観 鳥瞰指向 想像主義 シンボルとイメージ 現在と未来 哲学と宗教 「わかる」 信じている 感知 空間認識 機能を認識 空想ベース 可能性の探求 衝動的 冒険指向

 

簡単に言うと

左脳→論理的 右脳→感情的 です!

 

右・左回転がどちらも見える方は右脳・左脳を使い分けたり、右脳・左脳型の方に対し

柔軟に対応できるみたいです

 

で。本日は年末の大掃除が待っております。

倉庫担当を引き受けてくれた西田さんが整理・整頓して頂いてましたし

統括・明石主任もいらない物の破棄などして頂いたおかげで、すんなりと

片づける事ができしました☆ありがとうございます。

 

本日予定していた、入浴の勉強会は来月行います。

 

                         介護課 重山 裕香

 

 

スタッフブログ   2019年01月20日

 勉強会(リフト)

こんにちは!

重山です

12月13日に介護器具(リフト)の勉強会を行いました。

元気館さん、日本ケアリフトサービスさんに協力して頂きました。

 

18時半スタートでしたが、早めに来て下さり、

2階食堂へ行くと、リフトが設置されていました!

ありがとうございます。

 

    

 

 

 

床走行式リフトとライズアトラス(天井走行式リフト)です!

 

スタッフ体験のもと、リフトの活用方法を教えて頂きました。

 

         

 

 

ベッド上でスリングシートを装着していきます

 

   

 

 

スリングシートの裏表・上下を正しく装着後は

 

         

 

 

足元のレッグストラップを交差させていきます。

 

         

 

 

(本来なら次に頭部のギャッチUPが必要ですが、不具合の為、このままです)

スリングバーを持ってきた状態で、

 

         

 

 

完全に吊り上げる前にスリングバーを一旦停止し各ストラップがフックに確実に掛かっているか確認を行います。(少し上がっていますが、本来は吊り上げる前に確認を行います)

 

 

         

 

 

お尻が浮いていれば移動OKです。

まず、ベッドから足を下ろして頂き、その後、移動開始です。

 

         

 

 

ブレーキのかかった車椅子を準備し

 

         

 

 

膝蓋骨(膝のお皿)の下を押さえながら座ってもらいます。

 

         

 

 

後は足の方からスリングシートを外し、前かがみになってもらった状態でシートを抜き取ります。(※無理には引っ張りません)

 

床走行式リフトのやってみました☆

 

         

 

 

同じくベッド上でスリングシートを敷き

 

         

 

 

各ストラップを確実に掛け

 

         

 

 

吊り上げます

 

         

 

足をベッドから下ろし

 

         

 

 

車椅子を用意し

 

        

 

 

車椅子へ下ろします

 

この流れでそれぞれ体験・使用していきました!

 

  

   

 

  

 

  

 

     

 

     

 

       

 

       

 

 

皆さんリフトを

スリングシートを正しく装着

スリングバーが対象者の顔に当たらないよう注意

吊り上げる前にフックが確実に掛かっている事を確認

等、重要なことに注意し気を付けながら体験しました☆

 

高知県での研修でも体験させて貰いましたが、本当に介助する側・される側

両方が負担なく快適でした☆

負担なく楽な介助!お客様も安心・楽な気持ちになって頂けますね!

やはり、力を使った、抱え上げでの介助では、スタッフの腰への負担・苦痛=お客様の不安・恐怖・苦痛に繋がります。不安・恐怖・苦痛=身体に力が入り硬縮の進行・ADLの低下に繋がります。

スタッフ・お客様の事を考えると、正しい介助方法の見直しや福祉用具・器具の導入を検討していかなくてはいけませんね、、、

 

また、腰痛予防について

元気館さんからおすすめの研修を教えて頂きました☆とても気になります

どんどん率先して行って来てほしいですし、行きたいです!!

良い情報をいち早く取り入れたいものですね♪

 

今回の勉強会では、実際にリフトを使う・体験するといった機会を設けることができ、ほんとうに元気館さん・日本ケアリフトサービス株式会社さんご協力

ありがとうございました!!!

 

また、新しい介護技術など体験していける機械を多く設けていきたいですね。

 

最後までなが〜い文章を見て頂きありがとうございます!では、また。

 

                         介護課 重山 裕香

 

 

スタッフブログ   2019年01月15日

 勉強会(腰痛予防)

こんにちは重山です。

 

先月の勉強会の様子をお届けします!(^^)!

先月の勉強会は事故予防と腰痛予防を行いました。

以前、事故予防の方はブログに上げさせて貰っているので、今回は腰痛予防の様子を

書いていきます(^^

 

 

私、重山と西田さんで担当させていただきました☆

まず、腰痛予防のためノ−リフティングケアを学びに、高知県まで研修へ

行かせていただいたため、ノ−リフティングとは?から説明させて貰いました。

 

 

ノ−リフティングケアとは、、、

介護する側・される側双方において安全で安心な「持ち上げない・抱え上げない・引きずらない」ケアをノーリフティングケアと呼びます!(^^)!

安全で安心な介護・看護を提供するためには、

身体の間違った使い方を無くし、対象者の状態に合わせて福祉機器や用具を有効に活用し取り込むことが必要です!!後々、福祉用具を使っていきます♪

 

 

ノーリフティング=福祉用具ケアではありませんが、福祉用具ケアは誰にでもできて、

しかも早く習得が可能な、双方に負担のないケア技術でありノーリフティングケアには

欠かせないものです。

 

少し長くなってしまいましたが、

実はオーストラリアが発信なんですね!

オーストラリア看護連盟(ビクトリア州)が看護師の腰痛予防のために1988年頃から提言したもので、危険や苦痛を伴う人力のみの移乗を禁止し、患者・利用者の自立を考慮した福祉用具使用による移乗を提言したもので、危険や苦痛を伴う人力のみの移乗を禁止し、患者・利用者の自立を考慮した福祉用具使用による移乗介護を義務つけるものです!

 

 

そのため日頃からオーストラリアでは荷物の抱え上げでも

ます、足を使ってどんな重さか予測し、だいたい把握した上で、つま先から膝、膝から太もも、太ももから荷物を体に密着させた上で抱え上げられています。

 

 

 

         

 

 

知っていますか?日本においても、人力の抱え上げは禁止されています!!

平成25年に国の腰痛予防指針が改正され、『人力での抱え上げは、原則行わない。リフトなど福祉機器の活用を促す』ことが明示されました。

以前、腰痛に関しては個人の管理・責任から、最近では、施設がスタッフの身体を守るといった体制に変わってきているみたいです☆!(^^)!

 

と説明をさせていただき、

普段の中でいかに腰への負担がかかっているのか実際に体験してもらいました!

 

 

        

     

 

 

ます、椅子を持ち上げてもらいました。

普通に持っているだけで腰への負担はかかってきます。

 

 

        

 

 

 

少し分かりづらいですが、右奥のスタッフが前に突き出し、自身の身体から離れた状態で椅子を抱え上げでもらっています。

身体から離れる程、腰への負担は増加されていきます。

基本、両肘を脇に引っ付け、両手を伸ばした範囲を超えると腰へ負担がかかってくると言われています。

 

 

一番、腰への負担が少ない持ち上げは

 

 

        

 

 

 

写真のように、一番重たい場所を下に傾け、体に密着させるのが良いみたいです!(^^)!

実際に椅子を使ってやってみると負担の差を感じられるとおもいます。

 

 

また、目線を下にさげただけで中腰姿勢への傾向であり、体・腰への負担になってきます。極力、目線を下げないのも大切です

 

 

 

その後、福祉用具を説明していきました。

スライングシート

 

 

        

 

 

 

自身の方にお客様を引き寄せています。

中腰になって腕の力で引くのではなく、足を上下・横移・前後で動かし介助に当たっていきます。そのため上半身は動かしません(^^)/

 

 

          

 

 

 

画像のように頭も並行移動です(水色マーカー)

山型になるのは禁止です(黄色マーカー)

 

 

        

 

 

 

対象者を奥へ移動です。

 

 

        

 

 

 

対象者をベッドの上へ引き寄せています。

 

 

グローブ

 

 

 

       

 

 

対象者を自身の方へ引き寄せです

その際、両肘をできるだけ引っ付けます。

手のひらで対象者の一番圧が掛かっている所(体の重たい所)

肩甲骨付近に入れ、自身の方へ引き寄せます。

その後、臀部(仙骨部)に手を入れ引き寄せていきます。

2回に分けて移動していただきます。

 

 

 

       

 

 

対象者を奥へ移動です。

 

 

同じく、肩甲骨・臀部(仙骨部)に手を入れていきますが、対象者を奥へ移動する際には、手の甲を入れますよ。

グローブは、肩甲骨・臀部(仙骨部)の2ヶ所、2回に分けて移動を行っていきますので、最初に対象者の両足を移動する方向へ置き直し、顔も方向を変えてからになります!これをやらないと、両足・頭は置き去りのまま、背中とお尻だけ動いて、くの字になってしまいます。

 

 

説明後は

実際、介助される側・する側を体験してもらいました

 

 

 

   

 

   

 

   

 

   

 

         

 

 

 

介助する側にもされる側にも負担が少なかったみたいです♪

また、簡単に習得し使用してもらいました☺

他部署の方にも実際やってもらえてうれしかったです!(^^)!

 

 

では、次回、元気館さん、日本ケアリフトサービス株式会社さん

協力の元、介護器具を実際使っていきます!(^^)!

また、ブログにあげていきます☺

 

                            介護課 重山 裕香

 

 

 

 

スタッフブログ   2019年01月07日

 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

オレンジ荘

スタッフブログ   2019年01月01日

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