OJTインストラクター養成研修の経過報告 No.3

今回の研修内容は、シーツ交換・基本移乗です。

まずは、シーツ交換からいきます。

 

     

 

 

 

 

 

    

 

 

 

これは張り過ぎですね。

 

 

        

 

 

 

 

このように綺麗に張りましょう。

そして、裏側もしっかり伸ばします。

 

 

         

 

 

 

 

 

完成後はこんな感じです。

 

 

        

 

 

 

 

 

しわが多くあると、褥瘡の原因になったり、寝心地が悪くなります。

 

次に車椅子への移乗介助です。

 

まず、横になっているお客様に離床していただくことを伝えましょう。

 

 

        

 

 

 

 

 

出来るだけ体を小さくしてもらい、マットと体の接着面積を小さくしましょう。

 

 

     

 

 

 

 

 

頭を持ち上げる際には手の平で後頭部を優しく持ち上げます。

 

         

 

 

 

 

次に右手に持ちかえます

 

        

 

 

 

 

左手で肩甲骨と肩の裏側をしっかり持ちます。

 

    

 

 

 

 

 

 

あとは、膝下に手を回しくるんとてこの原理を使い、座ってもらいます。

 

 

 

         

 

 

 

 

車椅子とお客様の距離は出来る限り短くします。

踵を車椅子に向けた方が、スムーズに移乗できます。

 

 

         

 

 

 

介助者の足の位置にも気を付けて下さい。

左足は移乗する方に向けます。

右足でお客様の足がずれないように固定して下さい。

 

 

         

 

 

 

 

以上が移乗介助の手順です。

少しでも参考になればと思います。

次回はオムツ介助です。頑張ります!!

 

介護課 明石

 

 

 

スタッフブログ   2018年04月22日

 OJTインストラクター養成研修の経過報告 No.2

314日の研修はICF・食事の介助・移動、移乗の介助について勉強をしました! 今回も先生のお話をいろいろと吸収できました  杖の歩行介助ではスタッフが付く位置ってどこだかわかりますか(^^ 実際にやってみました! 

 

       

がっつり、横でサポートする明石副主任 笑これは間違いの例です! 

そう!正解は◎      

         ↓           

       

健側の少し後ろでスタッフは、お客様も視野に入れながら前・周囲の安全を確保します!(^^)! 日頃、当たり前にやっている事を問題として出されると横だったかな?患側やったけ?いや健側やろ!と3人で答えを確認しつつ、いろんな案も出て、いつも研修の時間があっという間です☺ あとは食事の補助具なども実際、触ってみたり 

 

      

 

あのお客様に、このスプーンいいやん、この箸はあのお客様にいいでっと実際のお客様の事も考えられ、より、残存機能を残せれるよう、購入の検討なども行えました♪ 私は新人スタッフさんと一緒に介助に回らせてもらう際にはボディメカニクスの紙を持ちながら、実際に、てこの原理を利用しながら介助をやって頂いたり、椅子や車椅子に座ってもらい、立ち上がりにくさや、立ち上がりやすさを体験してもらっています。 

 

      

 

 今回の研修でもボディメカニクスについていろいろと教わり再度、確認できたり新たな情報も勉強できました☺今後も正しいボディメカニクスの知識を自信をもって教えていき、お客様もスタッフも負担の少ない介助が1人でも多く身につけてもらえるよう頑張ります! そしてICFで教わったプラスを重視障害があっても、高齢であっても、その人のたくさんの能力やできることのプラスがあり、マイナス(できない事、障害)より、まずできること(プラス)を見つける事を重視していき、その人の抱えているできない事や障害だけでなく、「生活機能」(心身機能・構造、活動・参加)に注目することが大切だと教わりました。 自らも意識し実践し、新人スタッフにもお客様、1人、1人のできる事(プラス)を見つけてもらい、その上でお手伝いできるよう、指導できたらと思います☺                                 介護課  重山 裕香

 

 

 

スタッフブログ   2018年04月15日

 OJTインストラクター養成研修の経過報告 No.1

こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね。

私たち介護課の精鋭?(笑)三人は2月末から7月にかけて、

介護系資格の専門校、未来ケアカレッジから有数の講師陣をお招きし、

OJTインストラクター養成研修」を受講しています。

 

OJTインストラクター」とは、簡単に言えば日々の業務の中でおこなわれる

指導をおこなうスタッフのことです。

 

これまでは、スタッフ個々の経験に任せきりになりがちであったOJTにおいて

改めて、介護の基礎を学び直し、介護技術の他、コミュニケーション技法や、

医療の知識等を身に付けたスタッフが指導に専念することで、スタッフ間のスキルのばらつきをなくし、質の高い「介護のプロ」を養成することを目標としています。

 

 

それでは、実際の研修風景をご覧いただきましょう。

この日はリーダーシップと指導法についての研修が行われました。

 

       

 

資料を前に真剣な顔つきの面々。

 

       

 

議論は熱を帯び額から汗する者も。

 

       

 

講義は日々、色褪せて行く自分の体験や心情風景の振り返りにもなり

自分を見つめ直すとても良い機会にもなっております。

この研修を通し指導者、介護士、また一人間として成長する事を目指し

より質の良いケアの実現に向け精進して行きたいと思います。

 

                      介護課 山口 勇気

 

 

 

スタッフブログ   2018年04月04日

 ひなまつりメニュー

こんにちは。再びオレンジ荘栄養士の柴田です。    

この前鬼を追い払ったかと思ったら、気付けばもう桃の節句、ひな祭りです。

お料理もとても春らしくなりました!

 

 

      

   

 

 

 

○ ちらし寿司

   ひな祭りとちらし寿司のつながりは、特に明確ないわれはないのだそうです。

  でも、ちらし寿司の華やかさは、女の子のお祝いの日にぴったりです。

 

○ さわらの西京焼き

  さわらは、魚へんに春と書き、瀬戸内では「春告げ魚」と言われ、俳句では春の季語にもなる、

というくらい春を代表する魚です。

実は、産卵前の冬場も脂のりが良く美味ということは内緒です。

 

○ じゃがいもの煮物

   春先から初夏にかけて収穫される「新じゃが」も春の食材です。

  じゃがいもは皮の下にうまみと栄養が多く含まれています。新じゃがは皮が薄く丸ごと食べられるので、皮ごと食べるのがおすすめです。

 

○ 春野菜のサラダ

   キャベツ・ブロッコリー・アスパラガスを使いました。野菜の緑で春らしさを感じてもらえたら…。

  

○ 菜の花のすまし汁

  あっさりしたすまし汁で、菜の花のほのかな苦味を活かしました。

 

○ いちごロールケーキ

   食後のお楽しみはいちごに登場していただきました。

  いちごのビタミンCの量は果物界でもトップクラスです。7粒食べれば1日分がまかなえるくらい

豊富なビタミンCを含んでいます。

欲を申せば、もう少し安く身近な果物になってもらえたら申し分なしです。

 

季節の変わり目は、献立をたてているだけでも使う食材や料理に変化を感じて、季節の移り変わりを感じます。春の食材や料理は色合いが華やかで、春らしい晴れ晴れしい気持ちに自然となり、食事と季節ってつながっているなぁ、と今更ながら実感します。

季節が新しくなるワクワク感を、食事を通してお客様にも伝えたい!…と思いながら、本格的な春を迎えます。

 

管理栄養士 柴田

 

 

 

 

スタッフブログ   2018年03月26日

 雪だるま

2月12日の朝、起きて外を見ると庭に雪が積もり真っ白になっていました。

ふと雪だるまを作ってみよぉ〜(^^♪と思い童心に戻って作ってみました。

 

 

少し小さめですが完成

 

 

目を葉っぱにしたので変な顔になってしまいました(_;)

 

 

      

 

 

寒さを忘れたひと時でした。

 

スヌ

 

 

 

 

スタッフブログ   2018年03月12日

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